九星気学で占う、相性と2022年の運勢【プロ占い師監修】

はじめに

人の運勢は、目に見えない「気」が影響を及ぼしています。「運気」「人気」「気分」「気持ち」「勇気」「景気」などと言われるものです。「気」の流れが変わると人生も変わります。九星気学は陰陽と五行、十干十二支をベースに、易の理論を組み合わせ、発展したものです。性格や相性、その年の運気、吉方位などを占うことができます。

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九星気学 占い方

 

九星気学は

 

「一白水星」いっぱくすいせい

「二黒土星」じこくどせい

「三碧木星」さんぺきもくせい

「四緑木星」しろくもくせい

「五黄土星」ごおうどせい

「六白金星」ろっぱくきんせい

「七赤金星」しちせききんせい

「八白土星」はっぱくどせい

「九紫火星」きゅうしかせい

  

これらの九つの星で占います。

九星気学の占い方は、これらの星のひとつひとつに定められた、さまざまな象意をみていきます。

それぞれの星には、後天定位盤(こうてんじょういばん)と呼ばれる、定められた方位があります。その星の位置はずっと変わらずとどまっているわけではありません。星は一定の法則に従って運行しています。星の定位置と、その年の位置を合わせて鑑定するのが、九星気学の占い方になります。年運や月運などを占うことができます。またその年、その月の方位を占いますので、吉方位や注意すべき方位がわかります。

 

九星気学で占うための計算方法をご紹介します

九星気学では生まれた年を「本命星」、生まれた月を「月命星」、生まれた日を「日命星」といいます。特に生まれた年の「本命星」を重要視します。

九星気学の本命星を求める計算方法は、和暦、西暦によって計算方法が違いますので、それぞれご紹介させていただきます。

①和暦で本命星を求める方法

調べたい方の和暦の十の位と一の位をそれぞれ足します。足して10以上になるときは、もう一度十の位と一の位を足します。それから、昭和と平成生まれの人は12から計算した数字を引くと、本命星の数となります。令和生まれの方は9から引きます。そこで出た数が九星気学の本命星の1文字目にあたります。

〈元号にわりあてられた数字〉

明治:16

大正:17

昭和・平成:12

令和:9

 

例をご紹介します。

 

昭和41年生まれの方

4+1=5 12−5=7 七赤金星

 

平成10年生まれの方

1+0=1 12−1=11 1+1=2 二黒土星

 

令和1年生まれの方

9−1=8 八白土星

 

②西暦で本命星を求める方法

九星気学の計算は、生まれた年の西暦から求める方法がシンプルです。生まれた年の4桁の数字をそれぞれ足して10以下になるまでくりかえします。11からその数字を引いたら、本命星の1文字目になります。

例をご紹介します。

 

1955年生まれの方

1+9+5+5=20 2+0=2 11−2=9 九紫火星

 

1980年生まれの方

1+9+8+0=18 1+8=9 11−9=2 二黒土星

 

2021年生まれの方

2+0+2+1=5 11−5=6 六白金星

 

このようにして簡単に求めることができます。

ただし、生まれた日が1月1日から2月の節分の日までの方は、前年になりますので注意してください。節分は3日のことが多いですが、その年によって異なりますので、2月上旬に生まれた方は万年暦で確認する必要があります。なぜかというと、九星気学の1年は立春から始まり、翌年の節分までとなるからです。

 

九星を五行の種類で九つのタイプに分類します

九星気学は五行(ごぎょう)の考え方を取り入れています。五行とは、世の中のすべてのものは、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)の五つの種類から成り立っているという考え方です。「陰陽五行説」(いんようごぎょうせつ)と言います。

この五つは相互に関連し、木が燃えて火を生じ、火が燃えて土になり、土の中から金が生まれ、金から水がわき出し、水が木を育てるように循環していると考えます。これを五行の「相生」(そうしょう)と言います。

また、木は土の養分を吸い取り、土は水の氾濫をせき止め、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り倒すように、それぞれが対立し争っているという考え方があります。これを五行の「相剋」(そうこく)と言います。

この五つが、九星にあてはめられています。

 

木=三碧木星 四緑木星

火=九紫火星

土=二黒土星 五黄土星 八白土星

金=六白金星 七赤金星

水=一白水星

 

このように、五行が表す五つの種類を九つのタイプに振り分けることによって、実用性を高めています。古来中国の思想を取り入れながら、使い勝手の良いものを編み出したことで、九星気学が広く認められたと言えるでしょう。

 

九星気学で相性を占う

先ほど説明しました相生(そうしょう)、相剋(そうこく)の考え方を使って、人間関係を鑑定することができます。九星気学による相性を見ていきます。

例えば木の意味を持つ四緑木星の方を見てみましょう。

木が燃えて火が生じることから、四緑木星の人は九紫火星の人に対して、応援したい、力になりたいと感じます。相生の関係は自分から手を差し伸べるようなイメージです。

また木は水がなければ生きていけません。木の力を持つ人に四緑木星に対して、水の力を持つ一白水星の人は、その力を注ぎ、力になり、援助してくれる人となります。これも相生の関係です。

相剋は、互いに反発する力です。木の力を誇示したい四緑木星の人にとって、反発したくなる相手は土の力を持つ人になります。四緑木星の人は、二黒土星、五黄土星、八白土星の人に対しては反発したり、対立したりするようになります。

四緑木星の人が歯向かうけれど、かなわないと感じるのが、六白金星、七赤金星の相手です。木星の人は、金星の人に対して、反発するものの結局自分を整えてくれるような人として認めざるを得ないでしょう。

相剋の関係は人間関係が複雑になりがちですが、このようにイメージできれば、感情的にならずに対応できるようになります。

同じ木の力を持つ三碧木星の人に対しては、似たような意見や感情を持つので、すぐに仲良くなれます。もちろん同じ星の四緑木星の人に対しても同様です。この同じ五行を持つ関係を比和(ひわ)と言います。

それぞれの星について、九星気学の相性をまとめてみました。

 

一白水星

[なじみやすい相手]     一白水星

[手を差し伸べてくれる相手] 六白金星 七赤金星

[好感を抱く相手]        三碧木星 四緑木星

[勝ち目がないと感じる相手] 二黒土星 五黄土星 八白土星

[反発したくなる相手]    九紫火星

 

二黒土星

[なじみやすい相手]     二黒土星 五黄土星 八白土星 

[手を差し伸べてくれる相手] 九紫火星

[好感を抱く相手]      六白金星 七赤金星

[勝ち目がないと感じる相手] 三碧木星 四緑木星

[反発したくなる相手]    一白水星

 

三碧木星

[なじみやすい相手]     三碧木星 四緑木星 

[手を差し伸べてくれる相手] 一白水星

[好感を抱く相手]      九紫火星

[勝ち目がないと感じる相手] 六白金星 七赤金星

[反発したくなる相手]    二黒土星 五黄土星 八白土星

四緑木星

[なじみやすい相手]     三碧木星 四緑木星 

[手を差し伸べてくれる相手] 一白水星

[好感を抱く相手]      九紫火星

[勝ち目がないと感じる相手] 六白金星 七赤金星

[反発したくなる相手]    二黒土星 五黄土星 八白土星

五黄土星

[なじみやすい相手]     二黒土星 五黄土星 八白土星 

[手を差し伸べてくれる相手] 九紫火星

[好感を抱く相手]      六白金星 七赤金星

[勝ち目がないと感じる相手] 三碧木星 四緑木星

[反発したくなる相手]    一白水星

六白金星

[なじみやすい相手]     六白金星 七赤金星 

[手を差し伸べてくれる相手] 二黒土星 五黄土星 八白土星

[好感を抱く相手]      一白水星

[勝ち目がないと感じる相手] 九紫火星

[反発したくなる相手]    三碧木星 四緑木星

七赤金星

[なじみやすい相手]     六白金星 七赤金星 

[手を差し伸べてくれる相手] 二黒土星 五黄土星 八白土星

[好感を抱く相手]      一白水星

[勝ち目がないと感じる相手] 九紫火星

[反発したくなる相手]    三碧木星 四緑木星

 

八白土星

[なじみやすい相手]     二黒土星 五黄土星 八白土星 

[手を差し伸べてくれる相手] 九紫火星

[好感を抱く相手]      六白金星 七赤金星

[勝ち目がないと感じる相手] 三碧木星 四緑木星

[反発したくなる相手]    一白水星

九紫火星

[なじみやすい相手]     九紫火星

[手を差し伸べてくれる相手] 三碧木星 四緑木星

[好感を抱く相手]      二黒土星 五黄土星 八白土星

[勝ち目がないと感じる相手] 一白水星

[反発したくなる相手]    六白金星 七赤金星  

九星気学でそれぞれの星の性格と傾向を占う

あなた自身はどのような性格でしょうか?また、あなたが気になる相手はどのような人なのでしょうか?

九星気学のそれぞれの星による性格や、傾向などを見ていきましょう。

 

一白水星

一白水星は水の気を持ちます。水が入れ物によって形を変えるように、一白水星の人は周囲に合わせて姿を変える順応性を持っています。反面、水は切ることができませんので、つかみどころのない人と言われることもあるでしょう。また、水は常温では液体ですが、冷えれば固体、沸かせばお湯から水蒸気になります。周囲の影響を受けて気分が変わりやすいため、自分自身の気持ちもよくわからなくなってしまうことがあるようです。

一白水星の人は頭脳明晰で、注意深く器用です。ただ困っていても人に相談せず、一人で抱え込んでしまいがちなところがあり、他人の忠告を聞き入れるのが苦手な面があります。苦労性のため、時間をかけて成功をつかむタイプです。

二黒土星

二黒土星の人は、一度始めたことは、どんな困難にも立ち向かい、粘り強く完成させる忍耐力があります。温和で寛容、協調性は抜群です。思考力、理解力にすぐれ、几帳面な性格です。しかし、自分一人で思い切った行動をすることが苦手で、他人を頼りにしがちなところがあります。

土の気を持つ二黒土星は、種をまき育てる性質があります。このことから、女性の二黒土星は、母親や主婦の役割も向いています。家計管理に厳しく、まじめでやさしい良妻賢母と言われるでしょう。男性の場合は、やさしいために頼りなく見えてしまうかもしれません。しかしまじめでコツコツと取り組むことができるので、確実に結果を出すタイプです。

三碧木星

三碧木星の人は熱しやすく冷めやすい、短期集中型の人です。鋭い感受性を持ち、新しいものに向かうことにちゅうちょしません。明るく陽気、社交的で人好きのする性質です。ときには感情が優先して気性が激しくなりますが、後を引くことなくさっぱりとしています。約束をしっかり果たすようにすると、人間関係がうまく行くでしょう。

三碧木星の木は発芽する木で、非常に活動的です。愛情豊かで、文化的な素養を持ちます。女性の場合は、自分よりもお金も地位もある人と結婚するケースが非常に多く見られます。男性もエネルギーにあふれ、人との交際も巧みなので、早いうちから出世します。後始末をするのが苦手な傾向がありますが、成果を得ることを焦らないようにするとトラブルを防げるでしょう。

四緑木星

四緑木星の人は柔和で人当たりのよい、やさしい性格です。周囲との調和を大切にする社交家です。しかし内面は頑固なところがあり、本心を見せない用心深さを持ちます。気まぐれなところもあり、決断力を欠きますが、自分をしっかりともって決断ができると、チャンスをつかめるでしょう。

四緑木星の緑は草木が成長し、今が盛りと咲き誇っている姿を表しています。小さなことにこだわらず、大らかです。人のため尽くし、信用を得て、若いうちから成功の機会に恵まれるでしょう。

五黄土星

五黄土星は中心に位置します。そのため、リーダーシップを取り、人の上に立って物事を成就させる力がある人と言えます。人情に厚く、正義感にあふれていますが、強情で気難しいところもあります。大胆でありながら、内面には繊細な部分を持ちます。

帝王の星と呼ばれる五黄土星の人は、強い運勢を持ちます。支配者の星のため、人の下で働くことを好みません。人の上に立つことで成功、発展します。しかし吉凶がはっきりしている傾向があり、五黄土星の人は極端な二面性を持ちます。

六白金星

六白金星の人は、高い理想を持ちます。潔癖で、人に媚びることを嫌う、プライドの高い人です。面倒見が良く、指導者としての資質があり、組織のトップに立つ器です。人から指示されることを嫌いますが、面倒見が良く、指導者としての資質があります。組織のトップに立つ器ですが、短期でわがままに見られるため、目上の人からは敬遠される傾向があるかもしれません。社会の荒波にもまれ、鍛えられることによって本来の才能が開花します。

六白金星は洗練されていない粗い金を表します。磨き方によっては、すばらしい輝きを放つことができます。若い頃はトラブルや波乱があるかもしれませんが、謙虚な姿勢と協調性を身につける中年期以降は、運勢も開けて大きなチャンスをつかむでしょう。

七赤金星

社交的で頭脳明晰な七赤金星の人は、世渡りも上手です。話し上手で、人を説得する器用さを持ちます。自己顕示欲が強いところがあります。計画性と忍耐力を身につければ、ものごとを最後までやり遂げられるようになるでしょう。金運はありますが、貯蓄は苦手です。

精錬されて加工された金属を表す七赤金星は、若い頃に苦労すればするほど有用な人物になります。もともと衣食住に困らない星の生まれですが、たくさんの試練をくぐり抜けてきた人ほど、目覚ましい発展を遂げます。晩年に向けて豊かになると言えるでしょう。

 

八白土星

八白土星の人は、頑固で強情、理屈っぽいところがあります。しかしそれは、まじめで正義感が強く、信念を貫く姿勢の裏返しでもあります。どんな困難にあっても前向きで、ひるむことなく前進します。プライドが高く、人の好き嫌いもはっきりしていますので、人間関係でトラブルを起こさないように注意しましょう。

八白土星の土は山を象徴しています。後継者運が強く、親の事業や遺産を引き継ぐことが多いようです。養子縁組をして、他人の財産を引き継ぐこともあるでしょう。また、新規事業の開拓にも長けています。エネルギッシュに活動し、持ち前の粘り強さで大きな成功を手に入れるでしょう。

九紫火星

九紫火星の人は、明るく活発です。人々の中心にいることを望みます。聡明で感受性が鋭いので、知的欲求や美的感覚に秀でています。熱しやすく冷めやすいため、さまざまなことにチャレンジするでしょう。表面は明るさがありますが、内面は感情の起伏が激しく、情緒が安定しないことがあるかもしれません。

火を象徴する九紫火星は、美しさと激しさの両面を持ちます。高い理想や志を持ち、上昇志向が強いでしょう。自分の世界を持ち、独自の観点から物事を観察するため、大きな成功をおさめるでしょう。

九星気学で2022年を占う

九星気学では2022年はどんな年になるのでしょうか?九星気学では、2022年2月4日の立春から、2023年2月3日の節分までを1年間として占います。

2022年は五黄土星の年になります。「五黄の寅」は聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。九星気学では五黄土星が中心に位置し、十二支の寅年にあたる年になります。五黄土星も寅も強い運気を持ち、この二つがそろうのは36年に1度だけなので、そのように呼ばれるのかもしれません。

また五黄土星の年は、それぞれの星が自分のホームへ戻る年にあたります。「破壊と再生」の年とも言われています。新しい流れが始まる年です。あなたにとって大切なものと、そうでないものを取捨選択する時期にきています。過去9年間を振り返り、不要なものは取り除いていくことが、自分自身を整えることにつながります。

2022年の運勢を九星気学で見ていきます。

 

一白水星 2022年の運勢

2022年の一白水星はじっくりと、焦らず、物事を受け止める年になりそうです。気持ちが不安定になりやすいので、イライラして自分を責めたりしてしまいそうです。運気が停滞期に入っています。急いで答えを求めては何事もうまく行きません。良い結果をもたらすためには、相手に対して無理強いするようなことをせず、ゆったり待つ姿勢が大切です。

一白水星は周囲との調和を大切にしますが、今年はそれが裏目に出てしまいそうです。周囲の人たちの言動に振り回されて、自分を見失うことのないようにしましょう。2022年は自己啓発や自己を磨きながら、チャンスの到来を待つ姿勢でいることが、開運につながります。結婚は吉です。

二黒土星 2022年の運勢

2022年の二黒土星は徐々に運気がアップしていきます。もともと粘り強い人ですから、あきらめたりせず、日常生活をきちんと送ることをしてください。2022年中旬頃からは特に、目に見える形で成果を手にすることもあるでしょう。堅実、着実な姿勢が幸運を呼び込みます。

また人間関係においては、現在の関係性を大切にすることが一番です。そこをもとに発展していくようになるでしょう。友人、知人、両親、恋人、配偶者など、近い人とは特にしっかりとコミュニケーションをとりましょう。そのような行動が、将来の幸運につながります。出会いを求めている人は、いつもの場所や親しんでいる人たちを、もう一度見渡してみましょう。素敵な出会いがありそうです。

三碧木星 2022年の運勢

2022年の三碧木星は、将来への展望が開けてくる年にあたります。これまでの努力の成果が出て、実力がついたと感じられる出来事もありそうです。一歩進んで、新しいことにチャレンジするのにも良い年です。長期的な計画を立てて、将来への道筋をつくると大きな成功につながるでしょう。

今年の三碧木星は、新しい出会いや結婚など、現在の立ち位置が大きく変化するでしょう。積極的なアピールと合わせて、思いやりや歩み寄りを意識すると良い結果につながります。今年の行動が、今後の運勢に大きく影響します。もし何か不安や不満を感じているなら、それを解消させるために努力しましょう。今年の努力は必ず開運につながります。

四緑木星 2022年の運勢

2022年の四緑木星は、進展、発展が目覚ましい年になるでしょう。夢や目標に向かって努力してきたことが、叶う年にあたります。また、その夢や目標を達成して、新たなステージに立ち向かうことも考えられます。目指す道で間違いありません。ただし、この波を逃すものかと、休息をとることを忘れてしまいそうです。生活のバランスを意識して、ちょっとした時間の余裕を持つことが全体的な運気アップにつながります。

人とのつながりに、大きなご縁がある年になります。これまでの人脈を生かすことが、新しい出会いにつながります。また現在の人間関係も、順調に推移し、ステージアップの兆しもあるでしょう。注意したいのは、状況や環境に合わせて行動をするということです。仕事が一段落し、家族の様子も落ち着いているときに話を進めるようにしましょう。

五黄土星 2022年の運勢

2022年の五黄土星は、慎重で誠実なことが望まれる年になりそうです。絶好調と絶不調が波のように交互にやってきます。それに合わせて、気持ちの上がり下がりもありそうです。まず精神的な部分を安定させましょう。そのためにはむやみに意地を張らず、信頼している人に相談することです。気持ちが落ち着くと、現実の問題への対応もできるようになります。

人との関係では幼なじみや、以前から付き合いのある人とのご縁が発展しそうです。時間をかけて、きちんとお互いの考えをすり合わせ、計画を立てて進めることが、将来の幸せにつながります。また、今年の五黄土星は、大きな買い物や出費を控えることが賢明です。

六白金星 2022年の運勢

やっと落ち着ける、ほっとできるというのが、2022年の六白金星の運勢です。この数年間は思い通りにできずにいましたが、あなたの意志で行動できるようになります。精神的な余裕も生まれて、なにか問題が起きたとしても、うまく対応できるようになります。今までの苦労が報われたと感じられます。

人間関係においては、あなたが自分の理想を優先して、空回りしてしまいそうです。人付き合いは、自分の思い通りにはなりません。客観的な視点を持つように心がけましょう。感情的にならず、冷静に考えれば、幸せな将来へ向けて、足がかりとなる年になりそうです。

七赤金星 2022年の運勢

2022年の七赤金星の運勢は、おだやかな流れに乗っています。気力も充実し、元気いっぱいに過ごすことができます。金銭面は特に余裕が生まれるでしょう。仕事もプライベートも満喫できる、満足した1年になりそうです。しかし予定を詰め込み過ぎると、せっかくの余裕がなくなってしまいます。楽しむことが得意なあなたですから、今年は満たされた時間を持つことを意識してみましょう。

新しい出会いのチャンスに恵まれる運気です。情熱も高まりますので、一歩踏み込んだ関係を築くことのできる年になるでしょう。将来への希望や展望、ビジョンを考えてみましょう。同じ未来を考えることができる人と、次のステージへ進むことができるようになるでしょう。

八白土星 2022年の運勢

2022年の八白土星は、あなたの気づきがチャンスを生むと言える運気でしょう。思うように進まないことも多々ありそうですが、その中で何を見つけて、どのように将来へつなげるかが試されています。困難をポジティブに変換して、気持ちをコントロールするようにしましょう。

人間関係においては、新しい出会いも多くあります。その分、別れもあるかもしれません。今の関係を見直す必要に迫られているともいえるでしょう。関係を続けるためには、あなたが歩み寄り、相手を理解しようとする姿勢が大切です。見栄をはったりせず、素直になって、自然体でいるようにしましょう。

九紫火星 2022年の運勢

2022年の九紫火星は、好調な年になりそうです。九紫火星が持つ直感力が冴え、頭の回転も速くなり、活発に動くことができます。これまでの取り組みが評価される年です。次へのステップが用意されています。将来へ向けて、自信を持って取り組むことができるでしょう。冷静な判断力が成功のカギとなります。

積極的に出会いを求める気持ちが、良いご縁をもたらします。しかし自分自身の感情に振り回されてしまうと、関係にひびが入ることが考えられます。後で悔やむことのないように、突っかかってしまったり、本音を言わなかったりするのはご法度です。素直になって、冷静に話をすれば、明るい未来が待っています。

 

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まとめ 

九星気学を使った占い方と、2022年の運勢をご紹介しました。九星気学は、生まれた年で占うことができますので、生年月日を知らない人、生年月日を聞きにくい相手でも、どんな考え方をするのか、自分にとってどんな人なのかを予想することができます。

あなたにとって相性の良い方だけでなく、そうでない方のことも理解する参考になればと思います。運勢の傾向と合わせて、ご活用ください。

2022年を素敵な1年にしていきましょう。

  

この記事を書いた人
ルナファクトリー編集部

タロットカードに関する情報を初心者向けにわかりやすく解説していきます。

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